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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『かんぺきな未完成品』
CHAMP RECORDS
(HICC-3608)
2013年5月15日リリース!

『Bootlegtic-Girl 4』
CHAMP RECORDS
(CMP-007)
¥1,000(tax in)

『MIRACLES』
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
ライヴ会場限定で販売中! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
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SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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『Funk-a-lismo!Vol.3』@熊本ジャンゴ
4月30日

昨日は半年振りの熊本にして5年振りのハコ、ジャンゴ。楽屋にはジャンゴ・ラインハルトのポスターが貼られている。なるほどそういうことか、と納得する。


で、熊本ったらいつの間にやらやたらとやんちゃになっていてイカす。男も女もやたらとガヤガヤと騒がしく。はなっから踊り叫び跳びはね、これってかなりファンカリズモ的だ。どこまでも浸っていたいグルーブだったな。俺は熊本って小洒落たワカモンの多い街という印象だったんだけど、プラスしてかなりエモーショナルかつラブリーな街だって事が分かった。


昨日来てくれた君、ジャンゴ、ありがとう。


またいつだってやんちゃすぎるくらいにやり合おうぜ。



で、今日は鹿児島。只今、サービスエリアで食った「月見とろろうどん」のとろろがとろろ昆布だったのに軽~くがっかりしながらの車中。


今日もひとつエモーショナルにやり合おうぜ。


Funk-a-lismo!


コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-30 11:39 | Comments(4)
『Funk-a-lismo!vol.3』@福岡ROOMS
4月29日

昨日は広島から、やたらと天気の良い道中、南へ南へ下る。俺のテンションはあがる。


福岡に着いてラーメン食す。薄味のトンコツ。トンコツダシって感じで美味。


で、天神の街にあるハコROOMSに着。街は土曜日、ゴールデンウィークの軽々しい賑やかさに溢れ、ツアー中の俺にはかなり心地いい。更にあがる。


で、ライブはってーと、街の活気そのまんまに軽々しく熱く。徐々に夏の祭みたいに騒がしくヒートアップしていく様が最高だった。みんな、トライブコールドファンキーとでも名付けたいぜ。


昨日来てくれた君、オーサカ=モノレール、武骨サプリメント、SOUL DRESSING CREW、ROOMS、ありがとう。


またいつだってどこでだってフェス気分でやり合おうぜ。




で、今日は熊本。『わっぱ食堂』っていうやたらと美味い定食屋で昼飯を食い、いま熊本へ向かう車中。今日もやたらと天気がいい。


今日もひとつ早過ぎる夏って感じでやり合おう。


Funk-a-lismo!


コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-29 13:58 | Comments(3)
『Funk-a-lismo!vol.3』@広島並木ジャンクション
4月27日

半年振りの広島は初めてのハコ、並木ジャンクション。商店街アーケードの中にあり、この近辺にはよく来ていたので、ここかと意外な感じがしながら、ナジミな雰囲気。


更にタガの外れたグルーブドランカー広島Funk-a-peopleは軽々と無責任に好き勝手に踊りまくっていてこれまたなじむ。やりすぎぐらいがちょうどいいぜ。

んん。まったく気持ちよかった。


今日来てくれた君、ANA、並木ジャンクション、ありがとう。


また次もやり過ぎぐらいにやりあおうぜ。福山も近いんだろ?


で、明日は福岡。これまたやたらにファンキーな祭になるんだろうね。


ひとつはなからお祭り気分でやり合おう。


Funk-a-lismo!


コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-28 01:08 | Comments(7)
明日からまたライヴの日々
4月26日

 明日から再びツアーに旅立つ、ということで、RCサクセションのライヴ盤『RHAPSODY NAKED』を聴いて、ライヴの夢中な感じを甦らせたりする。俺の好きな「ロックンロール・ショー」という曲が入っていてアガる。『虚実』の「実」しかない環境は息が詰まって、つまんねーもんだが、このCDの中には「虚」の部分も生き生きとしていたような時代の匂いや息づかいが詰まってて、興奮する。金曜8時にやってた頃のプロレス中継みたいな感じね。

 
 明日からは中盤戦で、広島、福岡、熊本、鹿児島、福山、高松、神戸、金沢をまわる旅だ。北の街も大好きだが、西や南の街もまた大好きである。「世界はひとつ」なんていうおおざっぱなことは口に出せなくなるくらい、色んなやつが来るんだろうし、色んなグルーヴを感じる日々になるんだろう。『トラウマティック・ガール』を聴いて、初めて来るようなやつもいるんだろうな。

 俺はもう、無責任に好き勝手にやってやろうと思っている。ライヴに来る君も適当にフラフラ来てもらって構わんぜ。で、その時の感じでやりあおうじゃないの。もちろん気合い満タンで来てもらっても文句なしだ。その気合いを爆発させちゃったりしちゃおうじゃないの。その日の地球上で最高最新型のロックンロールをやろうじゃねいの。俺と君でさ。どう?


 明日はまず広島だ。


 ひとつ、軽々しく無責任に好き勝手に馬鹿みたいにとことんやりあおう。


 Funk-a-lismo!


 コヤマシュウ
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(適当な写真をあてがっていた俺をみかねてか、Shiva-eriが撮った写真を送ってくれた)@仙台LIVE HOUSE enn Photo by Shiva-eri
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by funkalismo | 2007-04-27 00:01 | Comments(3)
偶然にも
4月25日

 先日、17日の話。


 disk unionにてリーダーが「これだったっけ?あのSOUL SOURCEのやつ」と言って一枚のレコードを差し出した。


 「SOUL SOURCEのやつ」とは、かつて(去年、アルバム『SCOOBIE DO』を録っている時か)おかもっちゃんがSOUL SOURCE PRODCTIONというユニットのレコーディングに参加し、サンプリングされたギターリフに合わせてドラムを叩いたことがあったんだが、そのギターリフの元ネタってことである。


 確かにそのリフはやたらとカッコ良く、「元ネタはマイルス・デイビスの奥さんがやってるアルバムに入ってて、普通に良くあるよ」などとSOUL SOURCE PRODUCTIONこと箭内氏は当時、語っていたが、リーダーに差し出されたジャケ、変な邦題(『魅惑のファンキークイーン』とかそんなやつだった)と、あのいなたい渇いたギターの音が結びつかず、「いやぁ絶対違うでしょ」と適当なこと言ってみたら、試聴を済ませたリーダーが言うことには、結局その「SOUL SOURCEのやつ」だった、で「やっぱカッコイイわ」、と。


 と、なると。


 急激に俺もそのレコードが欲しくなり、その日のうちに手に入れてぇ、と探したらこりゃまた見事にあった。イェー。


 で、聴いてみた。おぉ、やっぱカッコイイ。カラッカラなロックというかファンクというかロック、というかファンク、というかなんだろか。黒い。この感じはなかなかない。むずがゆい。熱いお湯に浸かって、身体中むずがゆい、あの感じを音にしたような。タマランなぁ、と思ったりしたわけである。


 で、ツアーから帰って来て久々に『トラウマティック・ガール』エンジニアである向井秀徳氏がつらつらと書いている向井秀徳日記を読んでみたら、ぬなななな


 向井氏も同じレコードを買って、悶絶感動していたようだ。あんれまぁ。FUNKYな偶然だな。


 というわけで、今、一部のバンドマンの間ではこのレコード
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『Betty Davis』がブーム。『トラウマティック・ガール』同様、一家に一枚あったら、日本も素敵な国になるんじゃねいか。


 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-26 03:11 | Comments(5)
ツアー中なので、ライヴがないとおかしな感じだな。でも、悪くねぇと思った日
4月24日

 あまりにも俺の使う携帯電話がだらし無くなってきたので、新しいのを買いに携帯屋に行く。最近の携帯の色々なプランというやつがさすがに複雑すぎてよくわからない。なんか騙されてるんじゃネェか?という気にもなったが、途中でどうでも良くなり観念して適当にうんうん言って済ます。「お客様のお買い上げの携帯にはこちらの限定ストラップがつきますんで、どうぞ〜」って言われて、すっかり適当に返事してもらった品。
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 トラウマティックではあるが。



 その後、イカした喫茶店『エース』に入り珈琲をやる。「中国」という銘柄の珈琲を飲んでみる。中国な味がした。なんつーか、お茶っぽいというのかね。2人の店員は兄弟(だろう)、双子か、ってなルックス。そっくり。違うのは、髪の分け方が逆ってとこがまたこの店をイカした場所にしている。いい店だ。



 しっかし、ツアー中に写真でも撮りまくって道中の様子をアップできれば、色々と良いんだろうが、全然写真も撮っておらず。唯一これとか。
b0096775_1175819.jpg
 @札幌で行ったラーメン屋の横の喫茶店。「“和風ハンバーグ”じゃ駄目なのか?」と当時の俺は思ったりしたんだろう。


 あぁ。こんな写真じゃツアーの臨場感が伝わらないな。連日、最高にイカしたショーを繰り広げているってのに。 つーことは、やっぱライヴの写真を載っけよう。


 俺はといえばもう毎日の様に飛んだり跳ねたりだ。
b0096775_135448.jpg
 ロックンロールには一見音楽と関係の無いような無駄な動きが必要だ。自分のやりたい様に無責任に好き勝手やればいいのさ。躊躇してる暇なんてないぜ。上着を脱いだのにも気付きやしねぇぐらいさ。


 俺以外の3人は…、よし、ライブ終了直後の楽屋の様子を思い切ってアップしちまうか。
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 どんなに素晴らしいライヴの後でも、汗だくのまま、ミーティングに突入さ。CHAMPであり続けるってことは想像以上に大変なことなんだ。俺もビデオカメラを廻しながら、みんなとディスカッションだ。とことんやるのさ。それが信頼の置ける仲間ってもんだろ。

 
 こんな風にツアーを回っているんだ。今週末から、また楽しい日々がやって来るぜ。いぇーい。君に会いに行くぜ。君とやり合いにいくぜ。だけど、今日はもう眠いから寝るぜ。


 では、おやすみよ。


 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-25 01:57 | Comments(10)
『Funk-a-lismo! Vol.3』@盛岡CLUB CHANGE WAVE
4月22日

 昼前に起きて、昨日DJやってた山名昇氏や池田正典氏や青森の友人やらと連れ立って、ラーメンを食う。『たかはし』という店。煮干し味。煮干し味が俺は好きだ、かなり。しかも、ここのラーメンは「煮干し味=あっさり」という固定観念をくつがえす、濃厚、グヅグヅな煮干し味だ。「だしの旨味は日本の文化」と言っていたどこぞのシェフのエレガントな言葉と対局に位置するような「文化以前紀元前的な民族の味」。DNAが刺激される。


 その後、盛岡へ移動。


 5年振りの盛岡。前回ライヴをした街外れのやたらと行儀の良い貸しホールのようなハコではなくちゃんとしたライヴハウス、盛岡CLUB CHANGE WAVE w/THE NEAT BEATS。


 雨がぱらつき出したりして、外は寒い。が、中は当たり前のように暑い。熱い。


 5年振り感なんてものは当たり前のようにない。しかしながら、徐々にヒートアップする天然にピースフルなグルーヴは5年前と変わらない、盛岡のそれであった。なんつーか妙に馴染む。ナチュラルである。


 来てくれた君、CLUB CHANGE WAVE、NEAT BEATS、ありがとう。

  
 またいつだってピースフルにやりあおう。


 Funk-a-lismo!


 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-24 10:38 | Comments(5)
『Funk-a-lismo!Vol.3』@青森サンシャイン
4月21~22日

去年の夏以来の青森。サンシャインは嫌でも汗だくになっちまうという点で好きなハコだ。来る度に世話になっている飲み屋スイートポットの三周年イベントつーことではなからお祭りムード。
 
そんな今日の青森は既に酔っぱらっているやつやら、ステージを凝視しとるやつやら、なんだか分からんが楽しんで踊りまくってるやつやら、緊張と弛緩の入りまじった刺激的なグルーヴで楽しかった。

今日来てくれた君、サンシャイン、スイートポット、ありがとう。

またいつでも刺激的にやりあおう。
 
Funk-a-lismo!
 
コヤマシュウ 
 
P.S 俺の誕生日にお祝いのコメントをくれたり、プレゼントをくれたりしたみんな、ありがとう。スゲエ嬉しかった。また更にイカした歳に突入してこの先、ますます楽しみだわ。サンクス!明日の盛岡もイカした感じでやりあおうぜ。
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by funkalismo | 2007-04-22 03:57 | Comments(6)
青森到着 その後 サンシャインに到着
4月21日

いままさに青森到着。海も街も青い。
 
今日は俺達のソウルブラザーが企画してくれたイカしたパーティーなんだよな。音楽にまみれた夜になりそうだ。


ひとつ半端なく楽しんじまおう。

Funk-a-lismo!

コヤマシュウ

追記:で、今ライヴハウス現地に到着したんだけど、既にお祭りムードでアガりまくり。こりゃ楽しむしかねえやってな気分だ。
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by funkalismo | 2007-04-21 18:48 | Comments(3)
『Funk-a-lismo! Vol.3』@札幌ベッシーホール
4月20日
 
半年ぶりの札幌、ベッシーホール。

「久しぶり!」なんて挨拶は必要ねえことがフロアを見てれば分かる。グルーヴで感じる。
 
そう、いつだって今日が最高、今が最高と叫んでいるのがロックンロールだってことを北海道は教えてくれるんだよな。  
満喫しちまった。始まる前は頭がちょっとグルグルしていたが、終われば吹き飛んだ。

北海道グルーヴのせいだ、きっと。

今日来てくれた君、ベッシーホール、ありがとう。
 
また、いつ会っても「今が最高」と叫ぶようにやりあおう。
 
Funk-a-lismo!
 
コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-04-21 00:38 | Comments(16)
MOVIE



「かんぺきな未完成品」
(from Album 『かんぺきな未完成品』 )



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