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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『かんぺきな未完成品』
CHAMP RECORDS
(HICC-3608)
2013年5月15日リリース!

『Bootlegtic-Girl 4』
CHAMP RECORDS
(CMP-007)
¥1,000(tax in)

『MIRACLES』
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
ライヴ会場限定で販売中! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

ライブスケジュールはこちら




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ARTIST
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Ticket to Ride
2月28日

 2月も終わりか。早い。


 いよいよ週末は『Root&United Vol.7』。


 前回、試験的に導入されたSpecialなチケットサービスが今回も行われる。週末の予定がいまだ不透明、しかしいまだあきらめきれず「踊りてぇ!!」となかばヤケ、で、燻り気味な君への朗報。


 詳細はhttp://www.scoobie-do.com/news/


 SCOOBIE TVには2005年5月5日に行われた『Root&United Vol.2』の映像も。

 こいつを眺めつつ、脳内イメージトレーニングでもしてもらって、時には部屋で小躍り、あるいはビートの裏拍を身体全身で打ち込む練習、その他諸々の準備も欠かさず、週末への気分をグッと高めながら、「わーい、ようやく金曜だ」という油断からくる木曜夜半過ぎにひいてしまう風邪などには特に注意して、万全の状態で金曜日の夜を迎えて欲しい。

 
 Funk-a-lismo!

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-28 16:47 | Comments(6)
もう春じゃねぇのかい?寒すぎないか?
2月26日

 リハ。週末の為に。

 
 昨日は、やたらと寒くなった影響か、頭の左側が変にどんよりと痛く、家でダラダラとしてようと思ったところ、エンジニアTSUKADA氏より「JURASSIC 5のライヴ観に行かない?」と電話があり、痛みも忘れ「マジ!?行きたい」と横浜BAY HALLへ。


 JURASSIC 5は4人のMCとDJからなる5人組のHIP HOPグループだ。ライヴを観た事はなかったが、FUNKY&SMOOTHな曲達にこれまたFUNKY&SMOOTHなライヴ運び、とソツがない。これで、日本語だったら更におもろいんだろう。いや、俺が英語がバリバリ分かればいいのか。んん。そうだ。そっちだな。


 BAYHALLは俺達もライヴをしたことがあるけど、入り口から紅い絨毯が轢かれたりしていて、なかなかにバブリーな残り香を発しているハコだ。その他にも、高級感を演出していたのであろう名残が色んなところに見受けられ、ハコの機能性以外の部分は時間を止めてそこにある感じ、そして街外れ、港の近くにあるという立地も相まっていまや枯れた雰囲気を漂わせていて、味わい深い。

 このなんとも媚びてない感じが横浜に通底しているクールネスなんだろうかなぁ、なんてことを思った。

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-27 01:42 | Comments(1)
『新春Funk-a-lismo!Circuit』@名古屋池下UPSET
2月24日

 ライヴを終えそのまま東京へ戻る。

 「鹿児島から観に来た!」というイカしたFunk-a-peopleにもらった金箔入り焼酎を飲んで、一息つく。


 今日の名古屋。


 外はやたらと寒かったが、ライヴハウスの中はやはりどうしたって熱かった。


 名古屋はここ最近、来る度にFRESH化しているGrooveだ。それはシャイというのとは違う、なんというか「ここじゃない別の場所にいきてぇんだ!」というロックンロールの初期衝動に気付いてしまった、とでもいうような初々しさだ。

 いいねぇ。

 なにしろ俺ときたらバリバリ土曜日の今日の日を「金曜日の夜」と連呼してしまうぐらいのイカレっぷりだ。CHAMPにしてGroove Drunker。このイカレっぷりはロックンロール稼業がようやく板について来た証拠かもしれない。


 おお。いつでも相手になるぜ。


 次の名古屋は5月18日。1年と半年振りのワンマンだ。(MOBYはステージ上で3年振りと言ってたけど。あいつもちょっちゅイカレているのだろう)

 そん時はまたイカれた感じでやり合おう。なにしろ俺達は普通じゃいられないはずなんだから。


 今日来てくれたみんな、UPSET、ありがとう。

 
 またイカれた感じでやり合おうぜ。


 Funk-a-lismo! 
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 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-25 04:04 | Comments(8)
『CHAMP RECORDS』
2月23日

 猫の日だったらしい昨日。中学の時の英語の先生は猫にイタズラでもした関係で猫に取り憑かれてるんじゃないか、と思わせるぐらいのモノホンの“猫顔”だった。卒業後、その先生の専門は社会科だったと知った。まったく笑わせてくれるぜ!

 
 本日はリハ。リハに行く前にテレビを観ていたら、名古屋の川でシャチが捕獲されたとのこと。今日はシャチ。明日は俺達。in名古屋。


 4/18にリリースがバリバリ決定した『トラウマティック・ガール』。

 気づいた方も既にいると思うが、今回のCDは“CHAMP RECORDS”からのリリースとなる。
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“CHAMP RECORDS”は俺達が今までに作品をリリースしてきた“K.O.G.A RECORDS”、“DECKRECK”、“SPEED STAR RECORDS”と同じ様に、作品=CDを世に出すレーベルである。

 唯一違う点は、SCOOBIE DOの作品しか作らない、で、リリースしない、というところだろう。つまり、“全身SCOOBIE DO”な新しく出来たばかりのレコードレーベルだ。自分達の音楽に自信があるから、自分たちのやりたいものをやりたい方法で出す。こりゃあしょうがない。なんせ自信があるんだもの。シンプルだ。イェー。

 
 まったくおめでとう。そしてホントにありがとう。

 
 “SCOOBIE DO RECORDS”ってな名前でもいいくらいだが、ストレートな表現よりも、ほんのちょっとだけでも捻りをきかしたものが好きな俺達は“LIVE CHAMP”の異名から“CHAMP RECORDS”と名付けた。James Brownが昔、レコードを出していたレーベルが“King Records”だったことも少し関係しているのかも知れない。あ、いま気付いたけど結構、素敵だわ、この感じ。

 
 そんなわけで“CHAMP RECORDS”から出る一発目の作品が向井秀徳をエンジニアに迎えた『トラウマティック・ガール』というのはまったく普通じゃない感じで楽しい。


 願わくば、この作品が常日頃から刺激を求める感性尖った貴方や「最近、退屈な音楽ばっかでよー」と嘆く貴方の手元に届くことを、そして、何よりも誰よりもSCOOBIE DOのCDを心待ちにしている君のもとに間違いなく届いて欲しいなぁ、と思っている。で、飲む、ほうじ茶。美味い。


 しかし、発売まではまだちょっとある。それまでに君が退屈ってやつに食い殺されたりしなけりゃいいんだがなぁ。俺達だったらいつでも相手をするぜ。なんせ無差別級のCHAMPだもんでね。
  
 そう。明日はシャチが川で捕獲されたという名古屋に行かなきゃいけないんだ。俺達を待っている人がいるんだよ。ワオ!

 
 明日もひとつ“全身CHAMP”って感じでやり合おう。

 
 Funk-a-lismo!


 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-24 03:05 | Comments(5)
今日は何の日だ
2月22日

 2が並んでいる日。きっと何かの日なんだろう。


 昨日、目が覚めたら突発的にカレーが食いたくなり、作る。


 カレーというやつは全くゆっくりと作れるからいい。なんだかんだと焦らされるのが本当に嫌いな俺にぴったりである。なので、オムレツ、とかは苦手だなぁ。半熟のあの洋食屋が出すうまそうなヤツが作れない。食用油風味のぱさぱさとしたヤツになってしまう。マズイ。ムズイ。


 で、カレーだ。研究の結果、スパイスで炒めた肉や野菜なんかを、液体で割ればカレーになる、ということが判明した。シンプル。


 すっぱくてシャバシャバと液体度の高いものが好きな俺は、トマトやヨーグルトやお湯なんかをザバザバ入れて、やたらと水っぽいやつにする。で、食ったり煮詰まったりで、少なくなってきたら、またそれらを足してかさを増す。増す増す。そーすると、微妙に味を変えながらもカレーを食いまくれる。後から、なんだかんだと入れても急激にまずくならないところも全く優しい。懐の深さを感じる料理だねぇ。


 つーわけで、昨日の朝昼晩、で今日の朝、とカレーを食った。


 うまかったなぁ。やたらと。


 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-23 00:47 | Comments(8)
『トラウマティック・ガール』
2月20日

 新しいCD、ミニアルバムのリリースが決定した。タイトルは『トラウマティック・ガール』。2007年4月18日、世にはばかる。
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 ジャケットデザインは、もはやおなじみコンドウコウジロウ氏。


 このブログでも何度かに渡り、その模様を書き記した『SCOOBIE DO meets 向井秀徳/レコーディングセッション@MATSURI STUDIO』での録音物である。


 全6曲を収録。SCOOBIE DOの現在 ーそれはもちろんエンジニアに向井秀徳を迎えた、ということも含むー を濃厚に詰め込んだアルバムになった。向井氏と共作したナンバーも収録される。
 
 
 CDを手に取って聴いてもらいさえすれば、アルバムの全貌は即座に明らかになる。が、4月18日まで多少時間もあるってことで、新たに当ブログ右上に設けられた動画コーナー『SCOOBIE DO TV』にてレコーディングの模様なんかをアップしていくことにした。


 レコーディングの様子なんてものは普段なかなか他人に観られることがないわけで、若干恥ずかしさもあるが、そんなこちらの恥ずかしさなどには構う事なく、ガンガンと観て欲しい。週一くらいで内容は色々と変わっていく予定である。その映像なんかを観ながら『トラウマティック・ガール』のあれやこれを想像し、気になったり、ちょっと落ち着かなくなったりしてもらえば、まったくこちらの思うツボである。オフィシャルページ・PHOTOコーナーのレコーディング日記、当ブログ1月の記事と併せて楽しんでみて頂戴。

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-21 03:26 | Comments(4)
春がグッと近づいた日
2月19日

 リハ。ライブ三昧ー名古屋、代官山、大阪、横浜、下北沢、そしてツアー『Funk-a-lismo!Vol.3』ーの日々にむけて、様々なチューンナップを試みる。頭的にも、身体的にもグッと春が近づいたのを実感する。


 そう、疑いもなく春が近くなってきたところで、2月20日0時過ぎ、オフィシャルホームページにてSCOOBIE DO最新情報発表。


 http://www.scoobie-do.com/top.php


 春が近い。 

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-19 23:39 | Comments(5)
カセットテープ時代
2月18日

 4月から始まるツアーの景気付けとばかりにイベントへの出演が決まった。


 4月2日@下北沢Que。HIGHLINE RECORDSという下北沢にあるレコード屋の10周年を記念するイベントだ。


 かつて俺達も4曲入りの自主制作カセットテープを作った時に、置いてもらったりしたことがある。8年位前か。その時からHIGHLINE RECORDSはいかにも“下北”って感じで、QueやSHELTERと並び、俺にとってやたらと緊張感の高い場所であった。


 「カセットテープ売れねぇかなぁ」とは思ってた筈なんだが、それがはたして売れたんだかいまいちだったんだかどうも思い出せない。あんまり覚えてないってことはたいして売れなかったのかもなぁ。そこそこFUNKしてた気もするが、俺の手元にそのテープは残っていないので、どんな音なんだかよく分からない。んー。思い出せない。そういえば「オモイダセナイ」という曲が入ってたことを思い出した。アルバム『beach party』に入っている「こぼれそうな涙」という曲もすでに入ってたっけなぁ。後、そのカセットテープ用のレコーディングが終わった時にみんなで焼き肉を食ったのをやたらと覚えている。

 
 んんー。俄然、肉が食いたくなってきた。

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-19 00:05 | Comments(4)
ミスマッチの妙
2月16日

 リハ。曲の温度を高める為のアレンジに腐心。

 
 その後、知己、山名昇氏とレコード話を肴に飲む。

 
 Sonny Boy Williamson『Down and Out Blues』のジャケについて一通り盛り上がる。
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 ジャケに写っているのが本人でないということを始めとして、いまだに色々気になるジャケだ。ジャケ写真とロゴのマッチングの悪さが1959年リリースという時代性を感じさせない。全方向的に全面的にイカすジャケ。本人はシルクハットなんぞ被った洒落たおっさんだったりするところもこのジャケを更に深いものにしている。
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  んん。深いねぇ。

 
 
 3/22、NHK-FMの『LIVE BEAT』という超優良ラジオ番組に出演することになった。観覧希望者を募り、NHKのスタジオでライヴを公開収録し、そのまま全国へ放送してしまうという、志の高い勇敢な番組だ。今回で3回目の出演になる。

 
 観覧などとうたってはいるものの、はっきりいっていつものライヴと同じ、All Standing,All Dancing,All Shoutingといった塩梅で、NHKの静かでヒンヤリとしたスタジオとのミスマッチが燃える。

 公共の電波でもって“Funk-a-lismo!”。いつも通り遠慮なくやる。遠慮なくやり合う相手がいれば更に愉快なことになるに違いねぇ。

 
 3/22はNHKで会おう。

 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-17 19:57 | Comments(1)
『Funk-a-lismo! Vol.3』全日程決定
2月15日

 『Funk-a-lismo! Vol.3』の全日程が決定した。
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 今まで決まっていたものに、新たに熊本、神戸、東京、名古屋、京都の5カ所を加えた全19カ所だ。

 ツアー開始まであと一ヶ月と半分あるとはいえ、今年もすでに一ヶ月と半分が経っていることを考えれば、その日はすぐにやってくるだろう。“ROCKとFUNKの最高沸点”を日々更新するために半端なくやりあいたい。ソウルを爆発させる機会をいつでもうかがっているFunk-a-peopleもSCOOBIE DOを観たことがないという未体験peopleも、差別なくのべつまくなし手加減なしで相手をするつもりだ。
 
 
 ツアーというやつは、普段、行けない土地でのライヴが多くあるものであり、そのFRESHなGroove体験の連続が旅の過酷さを軽々と消し去って、ロックンローラーを無敵にしてしまう。その感覚は得難い、そして忘れ難いものだ。だから俺はツアーが好きだ。


 
 そんなわけで今日は、新譜の素晴らしさとツアー決定を多くの人々に伝える為に、FM広島の番組『Time to Dance!』の収録に4人で行ってきた。4月7日放送予定。
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 コヤマシュウ
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by funkalismo | 2007-02-16 00:27 | Comments(9)
MOVIE



「かんぺきな未完成品」
(from Album 『かんぺきな未完成品』 )



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