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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『かんぺきな未完成品』
CHAMP RECORDS
(HICC-3608)
2013年5月15日リリース!

『Bootlegtic-Girl 4』
CHAMP RECORDS
(CMP-007)
¥1,000(tax in)

『MIRACLES』
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
ライヴ会場限定で販売中! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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今日はマスタリング
11月28日




居ながらに諸行無常の響きを奏でそうな
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ヴィンテージマイクが住みつく、ここはGRAND FROG STUDIO。




今日はというと、




日本に2台しかないという、
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アナログテープをグルグル回す機械や、
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灰色の四角いハコが活躍した模様。




そして、
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何かが完成した。




乞うご期待。




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-28 18:28 | Comments(15)
今日はミックス
11月27日




ジミ・ヘンドリクスが愛用していたという
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SONY製マイクも住んでいるGRAND FROG STUDIOにて、今日はミックス。




緑色した
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ハコや、
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怪しく両眼を光らせるなんらかの装置が活躍した模様。




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-27 22:53 | Comments(6)
今日はレコーディング
11月26日



場所はというと、




イカしたヴィンテージマイクが
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ゴロゴロゴロリと転がっているMr.PAN氏のスタジオ、GRAND FROG STUDIO。




俺はというと、
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歌ったり
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ハーモニカを吹いたりした模様。




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-26 21:35 | Comments(9)
立川志らく『全身落語家読本』
11月25日
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現役ロックンローラーが、ロックンロールの歴史と現在、ロックンロールの聴き方、自分流のロックンロールのやり方、古今東西偉大なロックンローラーの紹介、ロックンロールナンバー解説、をしたかのような本。




「この本は野暮か粋か?」と問われれば、間違いなく「ロックンロール!」と答えたくなる本。




というか、ロックンロールを持ち出すまでもなく、題名通り、落語について書かれた本なんだけれども、なんでかそれを持ち出したくなってしまう本。




この本を読むと、センスというのは意志の子供なのだな、と思う。「やりたいやつがやる」時に生まれて育っていくモノ、それがセンスなんだな、と思う。




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-25 21:58 | Comments(5)
『ROOT&UNITED』のこと ※追記あり
11月23日




「挽いたコーヒー豆は冷凍庫で保管する」ということを知ったおかげでコーヒーが美味い。“フライパンの蓋”というものを手に入れ、目玉焼きが上手に出来るようになったおかげで、ベーコンエッグにはまる。そんな充実の一週間を過ごしているうちに、『ROOT&UNITED』のチケット先行抽選受付締め切りが迫っていた。明日24日の23:59まで。おおお。迫っている。20回目の今回は、とてもおめでたいので『ROOT&UNITED SPECIAL』ということにして、SCOOBIE DOとRHYMESTERともう一バンド、大人気の四人組を迎えて行うことにしているのだ。君には、TIME&MONEY&SOULをなんとかやりくりしてもらって、なんとしても来て欲しい、と思っているのだ。絶対に最高の日になる。それだけが分かっている。




『ROOT&UNITED』は2004年から始まったライブパーティーイベントである。『Beautiful Days』というアルバムのリリースツアーが東京、大阪の二カ所限定となってしまったこともあり、2004年の夏も過ぎ去ろうとしている時期には、「ライブハウスでライブをバキバキやっていきたい」モードになってしまった俺達。そんな俺達に、当時の所属レーベル担当ディレクターは「ライブの現場でカッコいいSCOOBIE DOをアピールする」、「CDをリリースすること以外での話題作り」という、言葉にすればなんとも垢抜けない、しかしロックしてロールしていくためには何にも間違っていないコンセプトを形にした自主イベントの開催をすすめてくれたのだった。




そう、俺達はやるしかなかった。




その頃、“生音のFUNK”にこだわりつつあった俺達にとって、代官山のハコ、DJも入れた深夜イベント、というやり方はそのこだわりが花開くためにこの上なく最適な方法に思えた。かくして、2004年9月、試験的に行われたvol.0を経て、2005年の1月21日にvol.1開催。対バンはラテンバンドのCENTRAL、そしてTUCKER。恒例のセッションもここから行われる。その後、「互いのルーツを辿りながら、今、この場所でしかありえないレアなセッションを、ライブハウスに来ることを揺るぎない楽しみとしている君にみせたい!」という強い気持ちが生まれてしまったことをきっかけに、vol.5から夜開催へ移行。そうして、それから。SCOOBIE DO×対バン×山名昇氏×君@代官山UNITというスタイルは変わることなく、今に至る。のである。対バンを振り返る。




vol.0 w/The ZOOT16
vol.1 w/CENTRAL、TUCKER
vol.2 w/犬式
vol.3 w/RHYMESTER
(vol.4は欠番)
vol.5 w/ZAZENBOYS
vol.6 w/bonobos、Romancrew
vol.7 w/The Miceteeth
vol.8 w/FIREBALL
vol.9 w/オーサカ=モノレール
vol.10 w/マボロシ
vol.11 w/YOUR SONG IS GOOD
vol.12 w/曽我部恵一バンド
vol.13 w/riddim saunter
vol.14 w/サンボマスター
vol.15 w/SOIL&“PIMP”SESSIONS
vol.16 w/GOING UNDERGROUND
vol.17 w/レキシ
vol.18 w/the telephones
vol.19 w/スチャダラパー
(2013.11/28 記し忘れていたので追記。この他、vol.15と16の間に『ROOT&UNITED』出張版の『ROOT&UNITED Revue』が行われた。2011年4月、京都MUSE、名古屋CLUB UPSETにてw/riddim saunter、同年5月、札幌にてw/アナログフィッシュ。恒例のセッションも行われ、代官山でのパーティーに負けず劣らずの素晴らしい夜となった。山名昇氏のDJも大好評で、それも嬉しかった。以上、記し忘れていたこと、教えてくれてありがとう)


ひとつひとつの夜を語ってみることは出来るだろう。が。今はあえてこう羅列してみることで感じる熱さにやられていたい。自分達のルーツにこだわり、敬意をはらいながら、自分達にしか出来ない音楽を鳴らすことを決意し、その音楽で“今”が最高を叫ぶ。そんなバンド、グループばかり。ばかりが並んでいる。こんなイベントになって良かった。こういう筋の通ったイベントになって良かった。「ライブの現場でカッコいいSCOOBIE DOをアピールする」、「CDをリリースすること以外での話題作り」という当初のコンセプトはいまやどうでも、いや、どうでもってことはないけれど、そういうことの他に心が満たされる瞬間がたくさんあった。今年の4月、vol.19でのセッションは、SCOOBIE DOの『PLUS ONE MORE』と、スチャダラパーのデビューアルバムにおさめられている『スチャダラパーのテーマ PART.2』を生マッシュアップするという試みであった。なかなか無茶なアイデアのようにも思えたが、演奏は思いのほか上手くいった。そしてなにより、その場で初めて披露されたこのセッションでフロアが躊躇無くFUNKしている様子が想像を遥かに超えていた。その感じがとてつもなくカッコよかった。カッコよかったことが嬉しかった。後日、そのセッションがとても素晴らしく楽しかったと伝えてくれた人達がいた。その日その場限りの音楽そのものを楽しんでくれたことがこれまた嬉しかった。




あの日の夜を振り返り、そして、昔へ昔へひとつづつ順にさかのぼり思い出し、「“今”を楽しむ心意気」こそが『ROOT&UNITED』というイベントそのものなのだ、と確信して、vol.0の開催を前にした俺の心の中までたどり着けば、その心意気はまだ産声をあげていなかった。そして再び戻る今現在。その心意気が生き生きと脈打つ胸の内を感じてみれば、この19回の夜達は(そして、もちろんRevueの夜達も)、たとえ風の中に消えてしまったとしても、俺の心の中に全て突き刺さり埋め込まれ、つまり、残り続ける。改めて、『ROOT&UNITED』(もちろんRevue含む)=出演してくれた全てのバンド、グループ、DJ、その場所に来てくれた君、山名氏、UNIT、に感謝したい。本当に、ありがとう。




20回目の夜も、今を楽しむ心意気で満たされた夜になると確信している。今回共演のRHYMESTERは二度目の出演。2005年、vol.3でのライブセッション後、ステージを降りながら興奮気味に「バンドと一緒にやってこんなに盛り上がったの初めてだなぁ!」と言ってくれたあの場面はいまだに俺の中で鮮明なままだ。2008年、vol.10でのマボロシとの共演時、打ち上げの席で「今日のセッションのブッツケ本番っぷりは俺の歴史の中でも1,2を争うなぁ。イカしたセッションだったよ」とほろ酔いのMummy-D氏が打ち明けてくれたことも、やはりとてつもなくE思い出。そして、今回の『SPECIAL』はもう一バンド。『ROOT&UNITED』初登場となる、あの四人組バンドが加わるんだから、どうなっちまうんだろうか。うん、どうなってもよいやネ。「“今”が最高!」な現場になることは間違いないんだから。起きることは全て楽しんでやろうと今から当日の自分に発破をかける俺なんである。




毎回来ているという君も、行ったことがあるという君も、一度も行ったことが無いという君も、是非ともこの『ROOT&UNITED SPECIAL』に来て欲しい。この日はド派手で、めでたいお祭りにしたいと思っているのだよ。「今を楽しむ君の心意気」はきっとお祭りをよりド派手に、よりめでたくすると思うのである。何が起こるかは分からない。でも、絶対に最高の日になる。それだけが分かっている。




3月30日。楽しみだな。




それまでにはきっと、更に美味いベーコンエッグを作れるようになっているに違いない。




それも楽しみ。




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-23 23:16 | Comments(9)
すでにお馴染みのヤツや新しいヤツ
11月20日




今日、11月20日22時
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すでにお馴染みのヤツや
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新しいヤツが




『online DO!』に登場予定。




どーぞ、よろしく!




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-20 07:07 | Comments(7)
『a flood of circle Tour I'M FREE』@山形昭和Session
11月17日




大事なモノは既に胸に突き刺さり、奥深く埋め込まれてしまったので、優しく抱きしめておく必要はなく、空いた身体で全力で、思い切りぶっ飛ばしたり、かっ飛ばしたり、やっつけたりして、ロックンローラーは日々のブルースにケリをつけ、転がっていく。




転がっていくんだよな、ロックンローラーは。




転がっていくのが好きなんだよな、ロックンローラーは。




転がってたらまた会えるんじゃないか、とか考えてしまうお気楽なヤツなんだよな、ロックンローラーは。




うん。




ロックンローラーがたくさん集まった最高の夜だったよ。今日、山形に来れて最高に嬉しかった。




今日来てくれた君、a flood of circle、The Barleys、昭和セッション、ありがとう。




また会おうな。




また次会う時も、一番新しいお祭り騒ぎ、ロックンロールをやり合おうな。




Funk-a-lismo!




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-18 01:27 | Comments(5)
『a flood of circle Tour I'M FREE』@いわきCLUB SONIC
11月16日
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来月はいわきにライムスとSOILが来るんだな。いわき、熱いぜ。




いわきSONIC、Eハコだなぁ。そこにやって来る君がロックンロールを嫌いなわけがないし、やらないわけがないよな。




導火線に火が付いて、そいつが爆発する瞬間を感じたくて、目撃したくて、今日もぶっ飛ばしてしまったよ。




楽しかったなぁ。




今日来てくれた君、a flood of circle、Smoking Ape、いわきSONIC、ありがとう。




また来たいネ。




また次会う時も、君と俺達が会えばやらずにはいられない、お祭り騒ぎをやり合おうな。




で、




明日は山形だ。随分久しぶりな気もするが、そんなことは関係ないんだ。




明日もひとつ、ひとたび鳴らせば今でいっぱいになってしまう、そんなお祭り騒ぎをやり合おう。





Funk-a-lismo!




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-16 23:30 | Comments(4)
作ってしまった。
11月15日
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俺史上最高の
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カレーを。




何気無く入れた梅干しがここまで効くとは思わなかった。美味すぎた。




しかしながら、俺の場合。カレーを食うたびに、「今日のカレーが一番うめぇなぁ!」となるのも事実である。




うむ。




カレーとロックンロールって、案外、似ているかもしれないぜ。




明日は、a flood of circleに呼ばれて、福島県のいわきへ行くんだよ。




もちろん、アイツをやりに行くんだ。




君が何をしに来るのかも俺は知っているよ。




楽しみだな。




明日もひとつ、ブルース全部リズムに乗せてやり合おう。




Funk-a-lismo!




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-15 21:41 | Comments(10)
『TOWER RECORDS presents Otonano/Oto』@渋谷O-EAST
11月14日
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アンコールセッションに参加し、鳴らすリーダーを二階席の金網越しに激写。イカした音してたぜ。




今日のEASTは、ステージもフロアも“大人”だったネ。“大人”ってのは「冷めることを知らない熱を帯びてる」ってことじゃないかと思ったよ。




あら、昨日と同じ事言ってんな。なはははは。




でも、そう思ったんだよな。で、そう思ったその感じが嬉しかったんだ。




歌いたかった歌もたくさん歌えて、それも嬉しかったしなぁ。




素敵に最高な夜だったよ。




今日来てくれた君、THE GROOVERS,武藤さん、ウエノさん、タワーレコード、O-EAST、ありがとう。




また次会う時も、熱を帯びたまんま、熱いまんまで、やり合おうな。




Funk-a-lismo!




コヤマシュウ
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by funkalismo | 2013-11-15 00:32 | Comments(7)
MOVIE



「かんぺきな未完成品」
(from Album 『かんぺきな未完成品』 )



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