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PROFILE



95年結成。スウィートでソウルフルでファンキーなバンド、スクービードゥー。彼らの音楽構造と力、そして極端にフロアを焚きつける圧倒的なライブパフォーマンスはオーディエンスを魅了してやまない。

RELEASE

『MIRACLES』
2011年10月5日発売!
CHAMP RECORDS
(HICC-3208)

『MIRACLES』(アナログ盤)
2011年10月7日発売!
CHAMP RECORDS/JET SET
(JSLP014)

『Bootlegtic-Girl III』
CHAMP RECORDS
(CMP-006)
2012年1月9日より
ライヴ会場限定で販売開始!! ¥1,000(tax in)

INFORMATION
SCOOBIE DO
ライブ情報を続々UP!!
SCOOBIE DO主催のライヴイベント「Root & United」は毎年、春、秋に開催!

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<  2006年 08月   >
  • 福岡から東京へ帰ってきた日
    [ 2006-08-31 15:02 ]
  • ライヴ後
    [ 2006-08-30 03:23 ]
  • ZEPP FUKUOKA楽屋にて
    [ 2006-08-29 18:17 ]
  • 五ヶ月振りに福岡に到着し
    [ 2006-08-29 01:17 ]
  • 世界バスケ@さいたまスーパーアリーナ
    [ 2006-08-28 16:11 ]
  • 大阪から東京へひたすら帰る日
    [ 2006-08-27 01:44 ]
  • 『RUSH BALL P '06』@なんばHatch
    [ 2006-08-26 23:56 ]
  • 明日は大阪
    [ 2006-08-24 22:11 ]
  • 『芸術的な負け方』とは?
    [ 2006-08-24 21:20 ]
  • 再び
    [ 2006-08-22 17:33 ]
福岡から東京へ帰ってきた日
 8月30日

 飛行機で東京へ。

 今回の移動で使ったスカイマークという航空会社のなんとも素朴で庶民派な雰囲気は嫌いではなかった。通路を挟んだ隣のおばあちゃんが、離陸から着陸までの間、ずっとタオルで顔を押さえ泣いていたのは可哀想だったが。俺も少し不安になったりして。

 
 昨日のライヴは、真っ暗な深海に潜り込み、だんだんとキラキラとした光が水中に入り込んできて、うおっと思った瞬間に水面に出ていつの間にやら太陽の直射を浴びている、というような、そんな感じであった。

 
 あっという間に終わって、楽屋にいた。

 
 久しぶりに観たMO'SOME TONEBENDERSOILもやはり当たり前の様に自らのロックンロールを鳴らしていて、そのタフさにグッときたのだった。

 

 10月6日が早くも待ち遠しいが、すぐにやって来るだろう。だってもう8月も終わりだもんなぁ。10月になっても夏の熱さの様に狂っていたいねぇ。

 昨日、ZEPP FUKUOKAに来てくれたみんな、『Dumb Dumb Dumb』、ありがとう。
 
 次は10月6日福岡ROOMSでまた会おう。

 Funk-a-lismo!

 コヤマシュウ


 ライヴ写真が撮れなかったのでリハの模様
by funkalismo | 2006-08-31 15:02 | Trackback | Comments(4)
ライヴ後
 打ち上げにてタブゾンビ&元晴の『絶対すべらない話』に笑わされる。

 その後ラーメンセッション。

 
 野音の興奮が今……蘇るわけねぇか。

 サンクス、名残り惜しき福岡!次は10月に会おう。
by funkalismo | 2006-08-30 03:23 | Trackback | Comments(6)
ZEPP FUKUOKA楽屋にて

パソコンに興じるリズム隊の二人。
今日のライヴについて二人でチャットなぞしているようだ。


by funkalismo | 2006-08-29 18:17 | Trackback | Comments(3)
五ヶ月振りに福岡に到着し

早速頂く。    

明日は激しくやりあおうぜ、福岡。


コヤマシュウ


by funkalismo | 2006-08-29 01:17 | Trackback | Comments(4)
世界バスケ@さいたまスーパーアリーナ
8月27日

 かねてから楽しみだった世界バスケを観に行く。

 普段、格闘技やプロレスなどを観に行っているせいか、客層の親子連れや中高生がとても新鮮にみえる。会場の係員も背広のあんちゃんなどは一人もいなくて地元のボランティアの皆さんなんだろうか、あんましバスケを知らなそうな腰の低いおじさんやら人なつこいおばさんやらが目立ち、世界選手権の緊張感はどこにもない。

 なんつーか、日曜日にやってる地元のお祭り、バザーとかか?そんな雰囲気であった。

 しかし、バスケというスポーツ。いまいち見方が分からない。勝負所というか、野球でいうなら二死満塁とかサッカーでいうならGKとFWの一対一の場面とか、そういうものがない。んー。ないようにみえる…。『SLAM DUNK』は結構読んだんだが…。

 分からないなりにもバスケというスポーツを観て俺なりに思ったのは、

・点を入れる為になるべくゴール下に近いポジションをとった方が良い。 
・スリーポイントシュートを打てる選手がチームにいるとすげー有利。
・シュートが外れたことを残念がっている暇がない。残念がり出すと、流れが悪くなる。
・僅差の試合は大興奮だが、点差が開くと途端につまらなくなる。
・背が低くて速い選手や弱いほうのチームを応援したくなる。

 といったところだろうか。なんかアホらしい感じだが。

 終盤三分位で逆転の可能性ありというような試合でないと盛り上がりに欠けるのは俺が肩入れしているチームがないからなのだろうか。強いチームほどまるでガムを噛んでいるかのような低いテンション、不遜な態度でプレーし続ける。序盤はノロノロと、勝負どころで爆発するさまは…競輪とかのそれか。この感じがバスケットボールにおける「流れ」というものかもしれない。

 そんな中、終盤閃きのあるプレーの連続で大逆転勝利をたぐりよせそうになったナイジェリア。身体能力を駆使し、自由奔放、おもむくままにシュートを撃ち続ける-なかなか入らないんだが-アンゴラの2チームが熱かった。

 目立った選手はいないが、チームとしての意志、プレーの一体感が近代スポーツ的だったギリシャが結構いいとこまでいくのではないかなどと思ったりしている。 
 
コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-08-28 16:11 | Trackback | Comments(3)
大阪から東京へひたすら帰る日
8月26日

 昼、ホテルのロビーに集合すると、オカモっちゃんとナガイケが同じ柄、色違いのTシャツを着ていて、

 またその色が

 オカモッちゃん→黄色
 ナガイケ→青

 ってな具合で、ジャイアンとスネ夫のようであった。

 笑えた。
 
 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-08-27 01:44 | Trackback | Comments(3)
『RUSH BALL P '06』@なんばHatch
8月25日

 暑い東京、大阪に行ってもその暑さは変わらず。

 たくさんのバンドが出るイベント。
 

 俺らはケツから2番目だったんだが、エサに群がるハイエナのように音に群がりモッシュしとる男達、そんな野郎にもひるまずテメエの踊りを踊る女達、まるで今日初めて音楽聴いたってなFRESHなGrooveを吐き出していて気持ちよかった。
 
 
5ヶ月振りのライヴはあっという間に終わった。

 今日来てくれたみんな、『RUSH BALL P '06』、ありがとう。
 
 

 次回大阪、バナナホールはたっぷりやろうと思う。

 また激しくやりあおう。

 Funk-a-lismo!

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-08-26 23:56 | Trackback | Comments(4)
明日は大阪
8月24日

 リハ。ライブ用、新しい曲など色々とやる。

 9月13日発売のDVD&CDのジャケ(かっこいいぜ!)や内容等、詳しい情報がレーベルサイトに。左側のLINKよりとべる。
 
 
 
 おぎやはぎおもれーなー。
 
 
 明日は五ヶ月振りの大阪。
 
 
 待たせた。

 明日はなんばHatchで会おう。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-08-24 22:11 | Trackback | Comments(4)
『芸術的な負け方』とは?
8月23日 
 
 マツリスタジオでのマツリセッションをJAZZりあがって、今日。

 昨晩食べた雑炊の味もアルコールの力で今や彼方。しかし、昨晩のNice Grooveは体に残っている。そんな昼。

 
 RHYMESTER・宇多丸氏も激賞していた映画『時をかける少女』を観に行く。

 高校の頃を少し思い出したりする。原作とは違うストーリーなのだが、清々しい雰囲気はそのままのこざっぱりとした映画であった。映画自体に俺の高校時代のようなうす暗さは微塵もなかったが。

 
 夜中に世界バスケをTVで観る。

 相変わらず全く話題になっていない。上に、勝てば決勝ラウンド進出、少しは話題にもなるのでは、って試合に大逆転負け。

 「芸術的な負け方」とは日本の監督(バスケの場合はヘッドコーチというらしいが)ジェリコ氏の試合後の言葉。サッカーW杯のジーコを思い出させる他人行儀にならざるをえない?敗戦の弁、ってことはやはりバスケ的には相当ありえない、アバンギャルドな負け方だったのだろう。

 なぜかW杯でシュートを外した柳沢を思い出したのだった。

 コヤマシュウ
by funkalismo | 2006-08-24 21:20 | Trackback | Comments(2)
再び

 マツリセッション中
by funkalismo | 2006-08-22 17:33 | Trackback | Comments(6)
MOVIE



「ミラクルズ」
(from Album 『MIRACLES』 )



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